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岩国矯正歯科クリニック

顎変形症の治療

顎変形症の方へ外科矯正手術をする意義

便宜的に永久歯を抜歯して矯正治療しても咬み合わせを治すのが困難な場合、歯並びの不正の原因が骨格的な不正である場合、特定の先天性疾患の方の歯並びを治す場合などに対して、行う治療方法が外科矯正手術です。

外科矯正手術の適応症

思春期成長を終了していて、著しい骨格的な不正のある顎変形症の方です。具体的には、著しい下顎前突、著しい上顎前突、著しい開咬、下顎の側方偏位の方などです。

症例:骨格性下顎前突
1.初診(16才1ヶ月)
2.手術直前(17才7ヶ月)
3.保定開始(18才10ヶ月)

治療手順

医療連携先機関名

広島赤十字・原爆病院 歯科口腔外科
広島大学病院 口腔外科
宮本形成外科
山口大学医学部付属病院歯科口腔外科

手術の概略

相談時に個別にご説明します。上顎骨移動手術、下顎骨移動手術、オトガイ形成術などがあります。口に中から切開しますので、傷跡は顔の表面には残りません。手術の際、プレートを装着して骨固定します。矯正治療終了後に、このプレートを撤去することをお勧めします。プレートの撤去は日帰り手術で、片方の顎のプレートを除去して、その約1週間後以降に反対側の顎のプレートを除去するようです。

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